masa です。
眠りが浅いのは、運動不足のせいじゃない。
疲れを足すより、光を減らすほうが早い。
私は去年の秋から、夜中に一度目が覚めるようになりました。
最初に疑ったのは運動不足です。
歩く距離を増やして、1か月続けました。変わりませんでした。
理由は、体が眠る準備を始める合図にあります。
その合図は、疲労ではありません。
光です。
夜に明るい画面を見ていると、体はまだ昼だと判断します。
どれだけ疲れていても、準備が始まらない。
だから、疲れを足しても届かない。
合図を戻すほうが早いわけです。
私は寝る1時間前に、天井の照明を消して手元だけにしました。
さらに、その手元の明かりを暖色系に変えて、もう一段暗くしました。
2週間で、夜中に起きる回数が週4回から週1回になりました。
ただし、これは私ひとりの記録です。
あなたに同じことが起きるとは言いません。
今日、試せること。
寝る1時間前に、部屋の明かりをひとつ落としてください。
消すのではなく、減らすだけ。
天井の照明を消して、手元だけにする。
それで十分です。
明日は、学び直しの話をします。
今日が一番若い時、良い一日をお過ごしください。
masa
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