masa です。
一日中寝たのに、月曜がつらい。
これは寝足りないからではなく、休み方が受け身だからです。
受け身の休みは、疲れを止めるだけで、減らしません。
横になる、画面を見る、なんとなく過ごす。
時間は過ぎますが、消耗はそのまま残ります。
減るのは、軽く動いたときです。
散歩、風呂、手を動かす作業。
体を少し使うと、頭の疲れのほうが先に落ちます。
私は日曜に何もしない日を作っていました。
月曜がいちばん重かった。
いまは日曜の朝に30分だけ外に出ます。
それだけで、月曜の重さが変わりました。
不思議に思えますが、理屈は単純です。
疲れているのは体ではなく、頭のほうだからです。
頭を休ませるには、体を少し動かすのが早い。
今日、試せること。
今日の休憩を、座ったままにしないでください。
5分でいい。立って、外の空気を吸う。
それだけで、午後の重さが変わります。
明日は、学び直しの話をします。
今日が一番若い時、良い一日をお過ごしください。
masa
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